今日は全日本実業団飯田ロードに参戦してきました。
11.5キロ×6周の69キロ。
3連続の登りの後の直線で長い激坂区間の後、ちょっと下ってからまたダラダラ登って、高速で下り、あとは短い平地区間とサバイバルなコース。
自分の出るBR-2のスタートは何故かBR-1の4分前。
絶対追いつかれるジャン!!
しかもこんな登りの狭いコースで・・・。
この時点でかなり悪い予感がしていた。
3周目。
予感が的中した。
3名の選手の逃げがメイングループと40秒差になったところでそれは起こった。
審判のバイクがやってきて「BR-1の選手が追い越しにくるから左に寄って徐行して~」
登りの一番キツイ区間で。
え?
それじゃあ逃げとの差が開く一方ジャン!!
一体レースをどうやって調整するつもりなのだろうか?
かなりやな予感。
5周目。
またもや予感が的中した。
逃げ集団はいつの間にか10名弱となり、自分のいる20名程のメイン集団と1分30秒以上の決定的な大差をつけていた。
が・・・
なぜかダラダラ登り区間で追いつく。
今度は審判バイクが逃げ集団を徐行させたらしい。
こ、これってレースなの??
全員が意味不明なままスタート地点まで徐行させられる。
審判の説明によるとラスト1周を最初に逃げていた3名を40秒差で再スタートさせ、後は残りの20数名が追うという処置が取られた。
おいおい、それって逃げ集団に追いついた人たちはどうなるの???
一人のU-CANの選手が「俺も逃げていたんですけど!!」と抗議した。
審判団は黙って無視。
やる気の無くなったUーCANの選手はレースをボイコットしてしまった。
かわいそうに・・・
自分にとってはラッキーだったけれど、気持ちが萎える。
最終周。
なにはともあれ自分は6位以内の入賞を狙う。
登りを一人で抜け出すと、下りで単独6位の選手が見えてきた。
しかも相当タレてる!!
これは絶好のチャンスとばかりに全力で踏む。
が、やってしまった・・・
コーナーが曲がりきれず痛恨のコースアウト。
しかも今日二回目。学習しようよ・・・
10秒程ロスしてしまったもののまだメイン集団には追いつかれていない。
6位入賞を目指してヨダレ全開走行。
残り1000m、後ろの集団が迫ってくる。
残り500m、前の選手に追いつきそうで追いつかない。
残り200m、ついに前の選手を捕らえる!!
が、残り100m・・・メイン集団の10名程に一気にぶち抜かれる・・・。
自分のお馬鹿なミスのせいで入賞を逃してしまった。
こんなにレースで負けて悔しいのは初めて。
せっかくの逃げを無効とされてしまった方々の悔しさには到底及ばないかもしれないけど。
悔しさ満々でチーム員の元へ帰ると、
しばらくして西谷さんが帰ってきた。
メイン集団にいたのにタイムアウトになったらしい。
しかも50メートル先の選手はセーフ。
詳しい内容は後日オーベストブログで発表される(かもしれません)
http://blogs.yahoo.co.jp/ovestboss12
大会運営者のいい加減さが目立つレースだった。